2008年05月08日

三十一人目来ました!

流しのチベット少女の歌を楽譜に起こして、その演奏を各地から集めるプロジェクトです。

詳細はコチラをどうぞ。
初めの記事

まとめサイト


三十一人目来ました。風香さんで
歌です。

mp3をダウンロード

☆これから送って下さる方へ☆
音源の単体での公開が可能かどうか。
そして、お名前(匿名OK)を添えて送って下さい。

十人集まったら、ミックス音源をアップロードして、次の十人を待ちます。
次の十人が集まったら前の十人とさらにミックスしてどんどんアップデートしていきます。

投稿者 taro : 19:50 | コメント (0)

2008年04月09日

二十七人目来ました!

流しのチベット少女の歌を楽譜に起こして、その演奏を各地から集めるプロジェクトです。

詳細はコチラをどうぞ。
初めの記事

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二十七人目来ました。榑谷静香さんで調律してないスピネットです。
スピネット=小型のチェンバロということです。
あと三人で第三世代終了です。
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☆これから送って下さる方へ☆
音源の単体での公開が可能かどうか。
そして、お名前(匿名OK)を添えて送って下さい。

十人集まったら、ミックス音源をアップロードして、次の十人を待ちます。
次の十人が集まったら前の十人とさらにミックスしてどんどんアップデートしていきます。

寿町に来て半年程経ちましたが、先日実家に引っ越しの為に帰った時に体重計ったら、5キロ減ってました。この調子だ!

投稿者 taro : 19:56 | コメント (0)

2007年08月07日

音楽映画・横浜決起集会

横浜で顔合わせ。
急な坂スタジオの相馬さん、ナヤ・コレクティブの福永さん、作曲家の鶴見さん、洗足学園の小野さん、のメンバーで集まって色々な打ち合わせを行った。リアライゼーションの為の新しいアイデア等も出てわりと充実した会になった。

投稿者 taro : 17:52 | コメント (0)

2007年07月31日

「手順派」合同祭 極東の架空の島の唄

三宅島での手順派合同祭ドキュメンタリーの予告編ができました。
最終的にどんな映像が出来上がってくるのかとても楽しみです。

台風四号にやられてしまい、相当な赤字が出てしまった為、カンパはまだ募集中です。
カンパ下さった方にはもれなく記録DVDをプレゼント!
詳しくは手順派合同祭ホームページまで。

映像は、仙台のじゃいさんです

投稿者 taro : 02:46 | コメント (0)

2007年07月24日

webサイトリニューアル

何年か振りにwebサイトをリニューアル
作業は殆ど一晩で終わらせた。 トップページの写真は、ランダムで変わります。3つ揃っても何もないけど、何かあるかも知れません。
情熱の赤 血液の赤 元気な赤

午前中から夕方にかけては、作曲。
ビット運指(これもweb復活させなきゃな〜)に関する作品を新しく書いている。作曲というより、コンポジションだ。
作曲とコンポジションは通常殆ど同じ意味で扱われる場合が多いのだけど、僕のイメージでは、鼻歌はコンポジションとはちょっと違う。鼻歌はどっちかというとインヴェンション。インヴェンションとシンフォニアってすげぇ鼻歌ってことになるけど、
ある意味そんなに間違っていないと思う。

指使いだけをシステマティックに決めていくことを色々試しているが、8ビットで、0から255まで数え上げた方が響きとしては面白く感じる。指使いを決めていくコンポジションにとって音響とは何だ?音響に対する態度を明確にしなければ先には進めなそう。ビット運指の作品を制作していると、常に音楽とは何か?という答えの無い問いと対峙することになって、いつも迷宮入りしてしまいやすいが、それだけ僕にとっては興味深い考えたなのです。 ビット運指に関しては何年も放っておいてしまったので少し後悔。

投稿者 taro : 06:13 | コメント (0)

2007年01月02日

アルゴリズム作曲

コンピュータによって導き出された音を何故人間にわざわざ演奏させるか。
楽譜に書かれた音符を何故人間にわざわざ演奏させるか。
どっちも同じ様な質問だ。
きっとそれは、作家の音響に対する態度が関係していのかも知れない。

投稿者 taro : 22:41 | コメント (0)

2005年12月10日

ののじで -8チャンネルスピーカーの為の音楽-

この作品は8chのスピーカ間で鳴らされる音の定位が作曲の主なイデアの一つとなっている。 実際の作品中では八角形に配置されたスピーカを五角形二つに分け、五角形の全ての経路における音像の移動を試みており、 そこで鳴らされる音源は、スピーカ間のあらゆる移動経路のパターンをごく短い時間の波形に変換して出力しています。 この試みは、波形のデザインという微視的な視点と音像定位などの巨視的な視点を同時に往復しそれら全てが関連しあっている超自然芸術の試みです。なお作品は99.99%アルゴリズミックな手法で作られています。残りの0.01%は「まごころ」です

投稿者 taro : 00:14 | コメント (0)