« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »

2007年12月31日

六十七日目

メガロシアターというグループが主催の年末イベントに行って来た。水流しの儀というのがわりと面白かったです。
一晩中やってて欲しかったぐらいでした。みんなつなぎってのが方法マシンとかぶってたなー。
他にも色々盛りだくさんのパフォーマンスがありました。水流しの儀の前にやっていたパフォーマンスは、目の前に、テーブルに手をついて前屈みになって腰を若干突き出しながら鑑賞している女の子がいて、殆どそっちに釘付けだったので、なかなか集中してみれなかった。鑑賞する環境って大事です。

ホーミーとか口琴とか民族風な太鼓とか民族風ダンスとか、民族系のものはパフォーマンスのシーンでありとあらゆる試みがなされていますが、たいがいは僕の想像のそれ以上でもそれ以下でもない感じ。昨日見た物もちゃんとその通りにやってくれてました。誰もが『民族的どぅぁあ』と感じるポイントを押してました。民族風に憧れたり、実践したくなる気持ちはよくわかります。

僕が大学二年ぐらいのとき、音楽だけやることから飛び出て色々みてみたり、実践したりしてみようと思ったとき、やっぱ民族風はたくさんいた。だいだいなんでこんなにジャンベやってる奴が多いんだよと思ってた。ジャンベという言葉を聞いたら、まずそいつは信用しねーし興味ねーとか思ってた。あいさつでジャンボって言って来たら信用しようとおもったけど、それは今まで一人もいなかった。結局お手軽に雰囲気が味わえるからでしょ?民族風っていうアイコンなんだろ?萌えポイントだろ?(当時萌えという言葉はなかったと思う)とか思ってた。必然性を絶対追求しろとは思わないけど、大部分がジャンベが音的(精神的に?)に絶対に必要だからジャンベを使ってると思えなかった。何をもって必要かという問題にも必然的にぶつかっていくはずで。。。

それが、最近は民族風も板についてきてる感じで、みなさんお上手でいらっしゃる。事の本質はな〜んにも変わってないけど。
という事を確認した年末。何か参考にと思って年末に買った東浩紀の本にはそこらへんの事が色々語られていて、とても参考になったので、
来る来ないはどっちでもいいので、音楽映画の招待券を送りました。

年末に何書いてるんだろ。

久々に高校時代の友達からメールが来て近況を伝え合う。俺は不死身のイメージがあるんだってさ。
大晦日はけっこう暇です。そこらへんをぶらぶらしてみようと思ってます。
金に糸目をつけず、うまい酒を飲もうと思ってます。

2007年は色々ひっくるめてとてもいい年でした。新しい活動とか色々起こった年。2008年楽しく盛り上げていこうと思います。
あんまり書くと価値が下がるので、心に留めておきます。来るべき時までの準備はまだまだかかりそうです。

今年は色々と皆様にお世話になりました。来年もよろしくおねがいします。
もっとお世話になってもいいし、もっとお世話してもいいのかなと思ってます。

投稿者 taro : 19:51 | コメント (0)

2007年12月30日

六十六日目

昼に起きた。
親父が帰って来て、寿司をおごってもらった。

春日部のリブロで本を買った。
電車に乗って横浜に帰る。
今はホステルにいて、このまま渋谷に向かうので時間ないです。

明日は大晦日だね。

投稿者 taro : 19:50 | コメント (0)

2007年12月29日

六十五日目

母親の携帯からメールが来た。

『来る時マスク目のとイーホン持ってきてください!』

全然意味わかんねーよ。

一時間ぐらい考えて、アイマスクとイヤホンを持って来て欲しい事がわかった。
ついにイカレタのか?
フルーツと本を買ってあげた。

なんで、あんなわけわからんメール書いたのか理由を聞いてみたら、
マスク目のは、マスクと書いて、間違えに気づいたんだけど、戻り方が携帯メールでわからなかったから、"目の"と付け足したらしい。
それでもわかんねーよ。
イーホンはすぐにイヤホンだとわかったけど、イヤホンと書くのか、イアホンと書くのか分からなかったから、イーホンと伸ばしたみたい。
Jフォンみたいな新しい会社でもできたのかと思ったよ。e-phoneみたいな。

二週間という入院期間だけが心配だけど、とりあえず大丈夫みたいです。

投稿者 taro : 19:49 | コメント (0)

2007年12月28日

六十四日目

夜にちょっと遅いクリスマスの挨拶をしようと実家に電話。
お母さんが泣きながら電話にでた。ど、どうしたの?
歩けなくなったらしい。一週間病院に通って化膿した足の膿を抜いたりしていたらしい。
それでも治らず、ついに痛くて動けなくなり今日は手術らしい。

中ザワさんの脳がザワザワ展を見に行く予定だったが、それは別の日にしとく。
昼に春日部に帰って、病院にお見舞いに行く。
手術はしなくて済んだみたいで、通ってた病院の処置が悪すぎたための膝関節炎だそうです。
違う病院に行って色々明らかになったそうです。
病院によってそんなに違うもんなのかよ。

せっかく実家に帰って来てでかい机で作業できるので、編集とかしようと思います。
明日は春日部にできたユナイテッドシネマで映画でもみたいなー。
ヒット商品みたいな映画。椿三四郎あたりでしょうか。織田裕二。

親父と妹が帰って来る30日まで春日部にいます。

投稿者 taro : 19:48 | コメント (0)

2007年12月27日

六十三日目

大戸屋定食

タンポポ・ン・幸野と日ノ出・黄金町方面を散歩。
大戸屋定食が大盛りすぎたので、お通じがいいです。

ICCのデモ・パーティーというものに出演が決まりました。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2007/MediaExplosion/index_j.html

10分間で音楽映画デモンストレーションをします。どこまでできるかは分からないけど、なんとかやってみようと思う。

また近くなったら告知します。

投稿者 taro : 17:14 | コメント (0)

2007年12月26日

六十二日目

山口のタンポポ・ン・幸野が遊びに来た。何時間喋ったのか、これを書いているのが、夜中の三時なのでもう10時間は喋り続けたと思う。
寿を散歩して、さなぎ食堂で飯食って、元町商店街抜けて見尻坂(粋な名前)登って、港の見える丘公園行って、帰りは違うルートで元町に戻る。駅前のマクドナルドでコーヒー飲んで、音楽映画をちょっと見てもらって、その後は三十分程かけて歩いて、秘密の場所に行く。そこに一人で来てる女の人に萌えまくって帰る。帰りも歩きで三十分。
その中で話した話の中からほんの一部だけですが、彼のサイトでポッドキャストとして公開されます。時間のある方は聴いて下さい。いろいろとディープなところまで突っ込みましたが、録音してたのはその手前までなんです。いい話!って記録してないときに話してたりするもんです。

1月後半から、横浜のZAIMで毎週水曜日にMax/MSPのワークショップやります。毎週二時間半を全六回程行って、最終的にMax/MSP使ってライブしようぜ!というワークショップです。デジタルサウンドに興味のある人は是非来て下さい。ここで使うワークショップという言葉は、音楽映画で使うワークショップという言葉とは意味合いが違います。講座といった意味の方が近いかもしれません。ワークショップという言葉は、シーンによってその意味合いが全く異なってくるので、説明が必要だと思ってます。今回のワークショップはお金もかかるので、気軽にとはいきませんが、来てくれたら手取り足取り教えちゃいまーす。時間内にどうにもならなかった人には、その後時間をとって引き続きとかもあり得ます。なんせ僕は音楽映画終わったら時間だけはあるのです。とはいいつつ講師系の仕事は初めてなので、僕も今から準備して頑張ります。

ワークショップという言葉に関しては、色々いいたいことはあるのですが、そんなこと僕がわざわざ書く事では無いと思うので、省きますが、○○のワークショップという言葉を見たり聞いた時に、ワークショップという言葉の意味をそのシーンでどう扱っているのかは、きちんと把握しておくと失敗することは無いと思います。もう今はワークショップに関しては、どういうものなのかみんな共有できてるものなのでしょうか?

これは色々なレベルで(文章、会話の中で)言えることで、僕はこれが下手なのか、人の話についていけない事が良くあります。例えば、Aというキーワードを、bという意味で進めてる内容の会話を僕はcという意味でキーワードを捉えているので話について行けなくなったりする。


ZAIMでのワークショップ講師は、僕とアンケートアートの松本祐一。
2005年に二人でコンサートやったりしました。
これを切っ掛けに、横浜で音楽映画以外でも色々と活動できたらいいなと思ってます。

詳細はこちら
http://za-im.jp/dws/
で確認して下さい。

投稿者 taro : 17:13 | コメント (0)

2007年12月25日

六十一日目

隣のビルにある教会から人がわらわら出てきて寿を歩き始めたので、追いかけて様子をみる。
知ってる歌を歌っていたけど、アコーディオンの伴奏が間違っていた。でも歌もその間違った伴奏に乗って間違ってるので正しいこととして歌が歌われています。
そのパレードにしばらく付いてったけど、途中で飽きたので養老の瀧に入って呑んだ。
帰って来て0:00時までぼーっとして、山手教会に向かう。クリスマスミサは教会が人で一杯だった。
今日のミサの解説とか、段取りとかが書いてある小冊子があって、そこにあったメシアという語の解説

メシア
本来は「油注がれた者」の意味。ギリシア語では「クリストス(キリスト)」「救い主」を意味し、ユダヤ人の間では、ダビデ王の再来である理想的な王と考えられてきた。

ちょっと読み違えてあらぬ想像をしてしまった。
こんなことここで報告しなくていいんだけど、懺悔だと思って告白します。

帰って来てからローストチキンとねぎトロを食べました。
ミサの様子はポッドキャストで流します。

帰って明石家サンタ見て寝た。

今日は掃除したり、色々してたら日が暮れました。
サバ定食食って、いろいろして寝る。
六十一日目のポッドキャスト1
六十一日目のポッドキャスト2

投稿者 taro : 17:12 | コメント (0)

2007年12月24日

六十日目

祝二ヶ月!

朝は日替わり定食。

100円ショップで買い物。
夕方に山手方面をポッドキャストを録音しながら散歩。今日はクリスマスイブだぜ。山を登って山手教会、港の見える丘公園を歩いて、下って元町商店街。俺も、行き交う人も皆クリスマスを楽しんでます。
寒いのでショットバーでビール一杯ひっかけて、ホステルに戻って来てこれ書いてます。
夜中の0時からクリスマスミサがあるとのことなので、教会に行ってみようと思う。いつも行くとしたら家族とだし、最後に教会行ったのは、葬式とか結婚式とか冠婚葬祭ばっかだから、今回はクリスマスのイベントだけど。まぁたまにはいいんじゃないかと思ってます。

投稿者 taro : 17:11 | コメント (0)

2007年12月23日

五十九日目

五十九日目

ホステルのオーナーさんから、どんべぇとか餅とかお菓子とか一日早いクリスマスプレゼントをもらいました。

方法マシンの三宅島再演ライブと、寿町ウォーキング音楽映画。映像ではないのでもはや音楽映画ではないですが、なんと表現したらいいのかわからないので、とりあえずこう呼んでおきます。
寿町の最も危険地帯を音楽映画できたのには驚き。まったく予定してはいなかったけど、一緒について来てくれたYさんが行っちゃえというので、行ってみました。僕らが通ったあとに、しっかりYさんが組長と話つけてるのが圧巻でした。感謝。

しかし、ウォーキング音楽映画は映像の音楽映画と同じくらい「構成」をしなければやっぱりいけないとか、寿地区で音楽映画をやってしまう事件性が伝わってるのか(伝えないでもいいのか)。など、初めから即興音楽映画はユルくやるつもりだったけど、やってたことはやはりユルくやるべきものではなかったのだなあという反省点もある。でも実際そこにあるものの構成ってどういう事なんだ?ということは、考えましょうと思った。音楽映画は歩きながら見えたもの、嗅いだ匂い、聴こえる音(これやったら無限ループに陥るから無しか)など、全ての環境を相手に言語化していく。

Yさんに聞いた話しでは、僕らのユニフォームの紺のツナギは、寿地区界隈では、「戦闘服」としてみられる服らしい。
どういう意味の「戦闘服」なのかは、紺の色が警察色で、ガサイレなどのときの格好だったりするからだっけかな。
僕の考える戦闘服は、どうしてもサイヤ人の着るアレというイメージがあるのですが、全く違う世代から聞く「戦闘服」という言葉を僕が聞いた時にはサイヤ人のイメージと共に受け取って、でもその言葉を言った側にはサイヤ人というイメージはなく話している。

別の話になるけど、アート業界おそらくどの分野もごちゃごちゃになってきて、意思疎通がなかなか難しくなっていると思います。話す言葉についてもそうなんだけど、表現語法とでも言えばいいのか、そちらの言語も。
その原因はごちゃごちゃになったことなどによる、言葉のイメージや意味内容のシーンによる差異なのだと思う。ごちゃごちゃというのは専門性の多様化によってもたらされたごちゃごちゃです。一億総わが語法化とでも言えばいいのか? さすがに一億総までは言い過ぎだろうけど。

方法マシンという団体はまさにそこに問題意識を持って活動している団体だと思ってます。

先日駒場東大で行われた作曲家の近藤譲さんが出ていたシンポジウムを聞いた時に彼は言葉の整理が上手だと感じた。一つの言葉の意味内容を一旦整理して提示してから話すような仕掛けが彼の語り方にあるのでとても言ってる事が分かりやすいんです。
実は石破防衛大臣もそういう整理が上手に思えるんだけど、そのように感じるのは俺だけでしょうか?
俺もそうやって人と話せるようにしようと意識してはいるのですが、なかなか難しいもんなんだよねこれが。

投稿者 taro : 15:45 | コメント (0)

2007年12月22日

五十八日目

朝方、すぐ近くの外からチョロチョロと水が落ちる音が聴こえて窓を開けたら、隣のビルの4階の窓からおっちゃんが下に向かっておしっこしてました。爆笑しそうになったけど、すぐ5メートルぐらい先なのでそのまま気づかないフリして窓閉めました。

今週頭にカメラマンのMから借りた1000円でなんとか日々しのいでいます。ほとんどは、その日の交通費に消えました。
アーティストは貧乏だっていう定説をどうにか崩したくて、見た人に希望を持ってもらえるように、プロフィール写真にオープンカー使ったりしてるんです。カッコイイ写真を見せたいとかじゃなくて。まぁカッコイイんだけど。

今日は、年内最後のワークショップで、いよいよ本格的な四番横浜のリハーサルにはいっていきます。
ワークショップでみんなが声を出してるときにお菓子を食べそうになって、いかんいかんと手を止めることが毎回起こります。
参加者の方が持って来た、無印良品で売ってる四コママンガや絵コンテ用のノートが使えそう。しかも95円。絵コンテ楽譜かー。

本番をやる創造空間9001も下見に行きました。
クラブイベントもやってる場所なのね。

これからホステルの鍋パーティー。

投稿者 taro : 15:44 | コメント (0)

2007年12月21日

五十七日目

昨日の夜は木曜パトロールというものについて行ってみた。教会が主催しているんでしょうか。
まーすぐ終わるだろうとたかをくくってたが、22時までといわれてギクっとなる。今日の作業が頭によぎったが、まぁ夜は長いしいっか。
木曜パトロールは横浜スタジアム、関内駅の周辺の野宿生活者に一人一人声をかけて、おにぎりや毛布、日用品や下着などをあげたりするボランティアです。これがなかなかどうして楽しかったです、自分がこういうの嫌いじゃないんだなーと気づいた。僕はおにぎりを持って、「こんばんわーおにぎりいかがですかー」みたいな感じで毛布にうずくまっている人を起こしておにぎりをあげるのです。

「おにぎりいかが?」「ありがとう」ぐらいの会話だけど、彼らと話せることと、おにぎり渡すときにちょっと手が触れるのとかがいいんでしょうか。一人で生活するようになって、コミュニケーション能力が開花されてます。寿効果なのだろうか?
あ、あと向こうから寄って来る。ホームレスが寄ってくるってあんま経験したことがないです。めぐんでくれーとかあまり町中でやってないし。ごくたまに駅で電車賃がないから10円くれとか言われるけど。

寝ているホームレスにはおにぎり二つ。うろうろしているホームレスにはおにぎり一つ。
うろうろしているホームレスは、他のコースを辿っているボランティアからすでにおにぎりをもらってる可能性が高いからです。

朝はアジフライ定食

夜から、ダンスアンドメディアジャパンの方と打ち合わせです。
金曜音楽映画ロードショーのお客さんにもなってくれました。
初めて会う人を寿町に呼び出してしまった。
ひとしきり話して、寿町を散歩して、ZAIMまで歩きました。

投稿者 taro : 15:43 | コメント (0)

2007年12月20日

五十六日目

納豆定食
粗食にしてみることにした。

やっと、編集の方針を動かす初めのスイッチが俺に入った。ここからマシンになってクリエイティブな作業から作業に入って行きます。
ワークショップまであと二日、次までにはほぼ完成形を作って来ると言ってしまったので、これから気合いです。

今日は寿町の撮影。サクッと撮影。寿は来年だな。
今日紹介された、寿生活館の4階の人はマジな人だった。こういう人と話したかったんだよ。
名刺を交換して、その場はお別れしたけど、俺はマジかマジじゃないかのアンテナは人一倍敏感だとおもってるけど、
奴ぁマジだ。目をみりゃ分かる。マジな人を見て元気が出た。マジな寿住人も初めてみた。

夜は、焼き鯖定食

投稿者 taro : 15:43 | コメント (0)

2007年12月19日

五十五日目

あじフライ定食

朝にYさんと寿町をさんぽ。今日は大体一人でも行った事のある道。
NPO法人さなぎの家には初めて入った。とくに職員もなく機能している組織らしい。どういうこっちゃ。

23日の即興音楽映画はきっとエキサイティングになります。
15:00からです。1月の音楽映画にも来て欲しいけど、23日の即興ヴァージョンも見る価値はあると思ってます。
最近あんまり路上パフォーマンスとか見なくなった。
即興音楽映画はそんじょそこらのしらけた路上パフォーマンスとはちげーよ。ただ、迷惑かもしれないけど。。。


1月の音楽映画が終わったら、まだ発表していない、ギターソロの曲と、ピアノウェーブ、以前行った能と能管、クラリネットの改訂版とかを発表してぇなー。ここにいる間に機会を探ります。

投稿者 taro : 15:42 | コメント (0)

2007年12月18日

五十四日目

編集しなきゃいけないとはわかっていながら、YCAMの山城からの依頼である校歌風の歌をメロディーだけ作曲してしまう。
いい息抜きになったのでよかったです。

労働福祉センターに行って、チラシを渡してくる。ついでに今日の撮影のお願いとか。
ここにいくと、応接間に通されてお茶出されて、、、という流れなのでとても恐縮してしまう。

今日は寿町はじまって以来のイベントである、クリスマスツリー点灯式。
もっと人が集まるのかとおもったけど、今回が初なのでこんなもんなのでしょうか。

勤労センターの広場でイベントがあったのですが、イベント後勤労センターの最上階へ案内され、寿からみた横浜をながめる。
勤労センターのエレベーターはちょっと変わった形をしていて、通常のエレベーターよりも、腰から下ぐらいは奥行きがある。
L字型をしてると言えばいいでしょうか。何故そんな型をしているかというと、棺桶を入れるための奥行きのようです。
ここ寿は年間155人が不審死(24時間以内に発見されない死体)するらしい。結核にかかる割合は、全国平均の20倍なのだそう。
普通こんな狭い地域で年に155人も死ねば大ニュースだよね。

夜は、カザルスホールに合唱を聞きに行く。
打ち上げに参加して、ただ飯食いました。

ほろ酔いで横浜に帰った。

投稿者 taro : 15:41 | コメント (0)

2007年12月17日

五十三日目

うなたま定食
最近はバリエーションが多いぞ。

BankARTに行ってチラシを置いてもらおうと思ったら、すでに置いてあった。
チャリンコのパンクを直してもらいに行こうとしたら、チューブとタイヤの交換も必要らしく、3900円もかかるそう。あきらめて帰りました。

日記をさっさと書いて作曲にとりかかろうとしたら、カリスマホームレスのYさんに声を掛けられて寿を散歩。
俺が一人では入れない様な飲み屋に一緒に入って、23日の即興音楽映画について打ち合わせ。

ここらへんの飲み屋は飲み物に目薬入れたりとか。。。。

酒に目薬入れるという技は、中学生ぐらいの時に聞いた、女を確実に落とせる裏技(すごい酔っぱらったりするんでしょうか?眠っちゃうとか?)として聞いていて、いつか俺もその技を使う日が来るのかなぁ。と思いながら、おかげさまでそんな技使ってまでも女性をどうにかしたいと思ったことは今まで無くて、目薬技のことを今日まで忘れていました。そんな事しなくても俺様にかかれば…てことさ(笑。

その後、ノミ屋に初めて足を踏み込んで(一瞬)、ことぶき福祉作業所という所に顔を出して音楽映画について宣伝とかしました。
ここで働いている女性の方なのですが、見た目はけっこう年をとっているんだけど、声が異常に若い。シルエットで声だけだったら余裕でストライクゾーンという感じです。年齢って声にも出るもんだと思ってるけど、こんなに見た目と声に隔たりがあるのはすごいなぁ。若々しかった。悪く無い人生を送っていそうです。

投稿者 taro : 15:40 | コメント (0)

2007年12月16日

五十二日目

方法マシンの定例ミーティング

これからの活動に関して話し合いました。

今は横浜に帰る電車のなか。

作曲家の寺内さんの作品の楽譜を読みながら帰ってます。

投稿者 taro : 15:39 | コメント (0)

2007年12月15日

五十一日目

ワークショップ3日目
音楽映画のアンサンブルを高める為の色々を試した。
演奏者の視点と言葉は、個々の自由を確保しつつ、映像の映り方たとえば奥行きや動いていている対象の動く方向などに合わせて、声の音楽的パラメータをコントロールするというエチュードのようなものを試みました。それらはだいたい上手くいったと思った。人間が溢れ出してる。参加者のモチベーションその他含めてほとんど心配しなくてもいいかなと思えて来た。あとは僕が映像をどう編集してくるかに音楽映画第四番の運命がかかっています。あープレッシャー。

ワークショップ終わってから、ZAIMに色々書類を提出しに行く。その後ZAIM別館4階で藤巻さんというパントマイマーが関わっているパフォーマンスの公演に急遽ゲスト出演することになったので、音楽映画第四番の宣伝+音楽映画第三番名古屋の記録映像を上映した。何回も再演することによってようやく現実味を帯びて気づいたのですが、名古屋城のビキニ姿の撮影。やっぱ問題あるよなー。

音楽映画第四番に向けてプロモーションの手段は選ばないので、何かあったら呼んで下さい。予告編上映できるよーとか。 熱湯コマーシャルとかでもなんでもやります。一月に入ればかなり時間はできると思うので労力は惜しみません。

藤巻さんのパフォーマンス(革命少女)は彼女の動きがいい味出してたと思った。ダンス系の人は体型値がみんな似てる様な印象(そんなに数多く見ていませんが)があるが、彼女は体系がパッと見なんか不思議。
かなり良い意味で言っているつもりです。彼女は肉付きがわりとよろしいのだけど、体は動けてて、ただ肉がついてる感じの体型でもなく、なんか変な感じがして不思議と印象深いです。思いつきで書くちょっと失礼な表現かもしれませんが、朝青龍の体を見たときの印象に近いかも知れないです。(そんな太っているわけではないですよー!)
彼女はこの日記を見ないとは思いますが、もし見てしまったとしても、ほんとに褒めてるつもりで言ってるので誤解しないで下さい。今のまま維持して色々高めていってもらったらいいなぁと思いました。

その後ホステルにもどり、なんだかよくわからない丼を食べて寝る。なんだかよくわからない丼の正体は、厚切りの豚バラ肉、グリンピース、ニンジン、タマネギ、しいたけをだしかなんかで煮て、卵で綴じたものがご飯にかかっているどんぶりです。しいたけの風味が効いててなかなか気に入ってます。厚切りの豚バラもいけてます。

寝たのが早すぎたので、0時頃にに起きてしまい、また寝れなくなっているのでこの日記を書いてます。


余計な髭はそった方がやはりスッキリしてていいと思ってます。それについては前から気づいていたことですが、僕は無精な性格なので処理を怠ってます。あきらかに他人の対応が変わるんです。特に初めて会う人。頭もじゃもじゃで髭ボーボーのときと、頭すっきりで髭きっちりの時とはみんなの対応が違います。俺も気持ちが違うんだけど。

口髭とあご髭はきっちり生えるんですが、もみあげからあごにかけて余計な髭が生えます。
また頬にも余計な髭が生えています。床屋で髭の処理についての要望を聞かれ、「ちょっと伸びた無精髭みたいな感じで」と答えたら、五厘のバリカンをあてられた。バリカンで髭を切る発想はなかったです。
自分では余計な髭は安全カミソリで処理するのですが、是非床屋仕様のカミソリの使い方を覚えたいもんです。
妹は美容師だけど、専門学校でそれぐらいはやってるのだろうか?理容師ではないからやってないかな?
妹が床屋仕様のカミソリを使えるのであれば、是非弟子入り志願したいもんです。
でも床屋のカミソリって高価だったりするのでしょうか。ハサミだけで何十万とかするそうだし。
その前に無精な自分をなんとかした方がよさそうだけど。

新版論理トレーニングという本がおすすめです。
これを読むと頭が冴えてきたような錯覚がします。音楽映画について説明しようとすると、
なかなか説明のしかたが難しかいところが沢山あるのですが、本当は別にそうでもなくてただ僕が限りなく下手だということに気づきました。ただのアホだったんだと思います。音楽映画は端から見たら単純に見えるけど、そこで一体何が行われているかを詳述しようとすると結構おかしなことになる。ただ見えてるものを言ってるだけなんです。と言い切るには不自然な何かがあるし、ただ見えてるものを言ってるだけなんですという説明の印象と実際行われてるパフォーマンスの印象には大きな隔たりがある。その隔たりが一体何なのかをいちいち説明しないとしても、自分の中ではまとめておきたい。と思っています。

投稿者 taro : 15:38 | コメント (0)

2007年12月14日

音楽映画 第四番 横浜 予告編ムービー 公式サイト

公式サイトで、チケット発売開始です!

http://taro.poino.net/musicinema_yokohama/

投稿者 taro : 18:43 | コメント (0)

五十日目

うなぎ卵とじ定食

スケジュールを完全に一日ずれてて間違えてて朝からパニック。
昼夜逆転の生活はこういうことが起きたりするから嫌だー!
今日が木曜日だったらどんなに楽なことか。

きびしぃ。とにかく落ち着いて二日分のタスクをこなしている。


寿町のすぐ横に、場外船券売り場がオープンした。
違法のノミ屋のすぐ隣に合法のノミ屋。なんか変な怖いこととか起きなければいいけど。。。可能性は大だなぁ。

今日は今年引退した艇王・植木がトークショーに来ている。
明日はイケメン(たかが知れてるが)濱野谷が来る。
昔競艇のwebサイトのバイト等をやっていたこともあり、少々競艇に関しては知っています。こんなに近くに船券売り場があったら、打ってしまうかも。。さすが欲望をコントロールしようとする都市横浜。

ラカンの入門書を読んでみてる。(春日部で購入、春日部でこんなもん買えるなんて世も末だな)はっきり言って難しくて深い理解にはほど遠いけど、音楽映画にまつわるキーワードがじゃんじゃん出て来るので目からウロコ。
象徴界とか想像界とか、欲望とか主体とか。

投稿者 taro : 18:42 | コメント (0)

2007年12月13日

四十九日目

のこのパン

朝起きて久々に犬の散歩。道はぬかるんでたり、濡れてたりしてたけど、しばらく散歩できなさそうなので行って来た。
公園で放し飼いに挑戦して追いかけっこして楽しかった。

実家を出るまでは、探し物に終始する。探し物を全部探し終えてから、実家を後にした。あ、あと先日のTBSのオンエアもビデオがあったので確認した。

帰りにまたショッピングモールに寄ってしまった。

石川町に帰って来てこれを書いてます。
お腹すいたので何か食べようと思います。

投稿者 taro : 18:41 | コメント (0)

2007年12月12日

四十八日目

日替わり定食

実家に帰った。駅前にLaLaガーデンっていう気の抜けた名前の大型のショッピングモールがオープンしていたので、ひやかしに行って来た。
ここの土地はバブル末期に大宮ソニックシティ的なものができるといって、そこに住んでた住民みんな立ち退きさせられたが(友達とかもいた)、新しく建てようとした建物にテナントが入らないということで、10年以上放っとかれていたという噂の土地だ。
駅の近くに隕石が落ちたかのようにずっとほっとかれてただの草むらになっていた。
大型のショッピングモール的なものは、岐阜で体験してたので、春日部どんなもんなのかと思ったけど。やっぱ春日部っぽかった。
入ってる店も、面積も中途半端。クレヨンしんちゃんの店だけはなんか気合い入ってたけど、人入ってないし。映画館はまだ入ってないけど、そこそこ期待はできそう。だけど、やっぱ中途半端感が全体的に漂ってたなー。
さすが、中途半端では日本チャンピオンの埼玉県のまたそのなかでも一、二を争う中途半端な市なだけあるな。そういう意味では期待を裏切らなかった。

懐かしい郊外の空気をたっぷり吸って肥やしにした。

家に帰って床屋でスッキリ。

投稿者 taro : 18:40 | コメント (0)

2007年12月11日

四十七日目

野菜炒め定食

自分でドアを閉める音にいちいちビビることもなくなり、この建物で鳴っているラップ音の原因も大体わかり、もうすっかり一人でワンフロア貸し切りの生活に慣れ親しんでいます。このフロアの全ての部屋の鍵は俺が全部もっているので、勝手に商売してしまうことはできるのだろうか?
繁華街に出て家出少女やネットカフェ難民を探して。想像はしてみたけど、それはそれで大変な労働だと思うのですぐに想像を止めた。

朝まで音楽映画横浜予告編の制作に費やしてしまった。昼と夜が逆転する生活は経験上よろしくないので、今日は早く寝て体内のタイマーを健康で文化的に(日本国憲法)戻そうと思います。お客さんがちゃんと時間通りにチェックインしてくれればいいけど。

音楽映画横浜の予告編作るときに、11月18日のトークショーのビデオを見ていたのだが、俺の人前で理路整然と喋る事の下手な事下手な事。
こういうのって経験とか訓練でなんとかなるものなのだろうか?話し方教室の目的でポッドキャストしていることを忘れてた。
それもあるのか、今は勉強したい欲が高くて、制作したい欲を上回りそうな勢いで、なんとか勉強したい欲に年明けまで待ってもらおうと調整中です。

ブラジル領事館から、徴兵の招集がかかりそうなので、ちょっと待ってとそれを延長してもらう手続きをしなきゃいけません。
パスポートが手元にないので、実家に取りに行かなければなりません。髪の毛が伸び放題なので、床屋に行こうと思いますが、今いる場所から妹の勤める美容室(東急東横線白楽)まで近いので妹に切ってもらうか実家近くの通い慣れた床屋にいこうか迷ってます。

美容室は行った事あるけど、いつもなんかいまいち。髪洗うときに上を向くことになれない。そんときに顔にかぶせられる紙がなんか死体扱いされてるようで爆笑しちゃって紙が飛んでおかしなことになるし。差し出されるファッション雑誌には興味なくて、女性セブン下さい。とも言えないし。
なにより天国の顔そりが基本メニューじゃないのがいけてない。
地元の床屋はその点顔そりは基本メニューだし、幼少から通っているので俺の指向は全部知っててくれてるし、けど最近は行く度に爆笑で迎えられる。なんも面白いことしてないんだけどな。髪が伸び放題でどうしうもないからかな。床屋の目から見たらあり得ないんだろう。

投稿者 taro : 18:40 | コメント (0)

2007年12月10日

四十六日目

カレーライス

昨日朝方にチェックインしてきたお客がいたので、起床がお昼になってしまった。

チラシの最終をチェックして入稿へ。デザイナーに注文つけまくったんで嫌な発注者だったと思う。
あとはもう朝からそわそわして何やってるんだか良くわからない。
音楽映画第三番の編集をしてみる。ライブと素材映像がクロスフェードする感じで、日替わり定食を食べた。

1月23日(日)クリマスイブイブに寿町で方法マシンがイベントやります。
詳細は追って告知するので、是非来て下さい。

投稿者 taro : 18:39 | コメント (0)

2007年12月09日

四十五日目

豚汁定食

昨日の夜中(2時)に、火災報知器が反応したらしく、館内アナウンス(自動)で「五階に火災が発生した恐れがあります、係員が調査していますのでしばらくお待ちください」とか言われた。係員ってだれよ。。。俺か!とりあえず全部の部屋点検したけど、異常なし。鍵の束から目的の部屋の鍵を見つけ出すのはけっこうあせるな。
とりあえず部屋にもどってしばらくしてると今度は、
「五階で火災が発生しました、あせらずに非難してください。」とか言われた。
火災発生してねーって。下の階のおっさん達が起きてきて、「どうしたどうした」とざわめきだした。

おじさんに聞いたところによると、部屋が狭く(三畳)乾燥しているため、暖房の温度が高いだけで報知器が反応してしまうらしい。
暖房の温度は27度だった。きっと報知器の反応が良すぎるんだということで、その部屋を使うのはやめた。

今日は朝から編集して夕方をむかえて日替わり定食。
廊下の電気がひとつだけ灯ってくれた。俺一人のために電気使うこともないんだけど、ありがたいです。

投稿者 taro : 19:03 | コメント (0)

2007年12月08日

四十四日目

アジフライ定食

昨日は金曜音楽映画ロードショーで、お客さんも入ってくれた。
アンケートアートのキャシーが来てくれた。寿を少し歩いて、自分の部屋見せたり近況報告しあって別れる。

夜にシャワーを浴びにいくが、タオルを持っていくのを忘れてしまい、
シャワー浴びた後にそれに気づいたので、素っ裸で部屋にタオルを取りに行くしかなかった。こんな情けねぇ姿ないなぁ。


音楽映画横浜WS二日目

概ね順調だと思います。今日は音楽映画古今東西ゲームとかちょっとした新しいアプローチなど試してから、後半はスパルタ音楽映画大会。
こっちが申し訳なくなってくるほど、よくついて来てくれてる感じ。

素敵です。残りの回でどのようになるかが楽しみです。

終わった後にバンクアートに行って来る。

投稿者 taro : 19:02 | コメント (0)

2007年12月07日

四十三日目

野菜炒め定食

テレビで見た芸人の3が付く数字と3の倍数の時だけアホになるってネタがすげー。
トムジョンソンに見せるべきだ。

朝からチラシのラフが上がって来た。いい感じです。
自分で気になったのは、自分のイベントになると、自分でもひくぐらいチラシの校正とかが本気になる。
今まで色々な人に迷惑というか、手ぬいてきてたんだなぁと思って、反省した。

ワークショップ用のビデオの編集が終わったのだが、素材が多すぎて選定に困った。
明後日からは、本格的に作曲に入ります。撮影した映像をどうつなげるか。
音楽映画は撮影してる時点で作曲なのだけど、編集も重要な作曲の一部です。

これから明日のワークショップ用のDVDを焼きまくる。

投稿者 taro : 19:02 | コメント (0)

2007年12月06日

四十二日目

日替わり定食

チラシデータを待ったり、連絡を待ったり。待ちが多い日でした。
編集をしつつ明後日のおさらいを頭の中でする。
メンチカツ定食食って、映像の作曲をしたり色々。

勤労会館から連絡がきて、銭湯の撮影がNGとの事。それ以外はOKもらったので、撮影してきます。テレビもあんま入らないところだぜ。

投稿者 taro : 19:01 | コメント (0)

2007年12月05日

四十一日目

アジフライ定食

ランドマークホールに人形劇を見に行く。
S崎さんにあって、存在を認識してもらう。
人形劇なのに、人形一体だけだった。舞台装置に時間をかけて作ってあった。

雲行きがあやしくなったので洗濯物をとりこむ。
今日から新しい場所で夜を過ごします。
せっかくなんでポッドキャスト録音しよう。

四十一日目のポッドキャスト

引っ越し一日目のポッドキャストです。
臨場感たっぷりにお聞かせします。
ヘッドセットマイクで録音してる為、ヘッドフォンがお勧めです。

投稿者 taro : 19:00 | コメント (0)

2007年12月04日

四十日目

日替わり定食

やっと日が出ている日に洗濯する余裕ができたので、洗濯。洗濯物が溜まりまくってる。

大昔からの友人でレコーディングエンジニアの高津に電話。レコーディングについて相談。声が低くなってたのにちょっと驚く。忙しそうにしていた。

勤労会館に撮影について相談。トップと話してから、電話をくれるらしい。
前もトップと俺は直接話したんだが。気長にまってみよう。

アラブ産のクロレッツを噛みながら、ラークマイルドを吸うと、トイレの味になる。
今日から僕の部屋は引っ越し、勤労会館隣の建物に引っ越し。この建物が将来てきに横浜ホステルビレッジの仲間入りとしてオープンするらしく、その前に生活していろいろ不具合などを確かめる。デバッグ作業ってことか?この建物はエレベーター。そして寿町の中心に近いところで、環境的にもコア。僕が住む階には誰もいなくて、廊下の電気もつかないので、ちょっと怖い。そして、よど号ハイジャック犯がかくれていたのもこの建物。

夜はしょうが焼き定食。

投稿者 taro : 18:58 | コメント (0)

2007年12月03日

三十九日目

大判から揚げ定食

港にある東京芸大メディア映像学科の研究室で、実験とディスカッションに立ち会う。元iamas元ycamの山元さんとお互い存在は知ってたけど、初めて話す。一緒に実験台になりました。実験は、さかいれいしうさんの紹介なのですが、れいしうさんに会ったのも久しぶりな気がする。

バランスボールを使ったゲームデバイスの実験と使用感や今後の展開などについてのディスカッション。デバイス自体は使えると思うし、成功すればいくらべもアイデアが出て来そう。だけど、テストの為に開発したゲームのソフトウェアがいけてなかった。どういう経緯でこういうソフトウェアを開発したのか聞いても今イチ釈然としない。選んではいけないような選択肢を全部選んでこのソフトに達した感じ。ソフトがいけてないせいか、その後のディスカッションではわりと盛り上がっていろんな意見が出て来たので、バランスボールデバイス自体には未来はあるんだと思う。

帰って来てから、日替わり定食。
なんかやってない仕事がありそうなんだよな。
なんだっけな。

投稿者 taro : 12:59 | コメント (0)

2007年12月02日

三十八日目

朝飯は食わずに駒場東大へ。

Musica ex Machinaという展覧会を見て、シンポジウムを聞きに行く為です。
ピアノウェーブとか、ビット運指とか、自分の作品で試してみたいことがいっぱいあったー。今度やるときは是非参加させていただきたいもんだと思った。

シンポジウムは4時間もあって、最後まで白熱してた。近藤譲さんの話のまとめ方がとても上手だった。
流れは、三輪さんの作品解説→韓国からの研究者のナムジュンパイクともう一人の活動紹介、解説。→大衆音楽のなかでどんな機械による音楽があったか的な話し。→近藤譲のまとめとか。
逆リハを見てるみたいで、発表順を逆にして、適宜司会が補足していけば、まとまりはついたんだと思う。

話しに聞くと、1日のシンポジウムの方が面白かったらしい。行きたかったけど、横浜WSがあったから無理でした。

投稿者 taro : 12:59 | コメント (0)

2007年12月01日

三十七日目

WS一日目
理想通りに事は運んだ。
いきなりのハードメニューで参加者はしんどかったと思うけど、これでいいのです。

終わった後にスタッフと寿町へ行ってごはん。

遅くにチェックインしてくるお客の手続き。

投稿者 taro : 12:58 | コメント (0)